co-ba Library

絶賛 camp-fire発動中! http://camp-fire.jp/projects/view/206  

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上海のセレクトショップ

設計:山道拓人+亀井聡+西村萌 運営:Pubson. Inc.

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連雀のアトリエ
未完の民家

築60年の民家の改修。 廃業した工務店から譲ってもらった廃材などをベースに構築している。 改修前と後の時間が共存するように半分だけ仕上げることにした。 構造補強をしたり、基本的な補修はしているものの、 そういった改修につきまとう枠組みを超え、都市に埋もれた光や影を掘り起こしていくプロジェクトである。 設計:山道拓人+西村萌

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郊外の民家
余剰の家

設計 山道拓人+森中康彰+日高海渡

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記憶の母屋

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pyramids for the future

JA82号掲載 山道拓人+鎌谷潤(g86)による廃炉になった原子炉の石棺の提案である。被災地に残る膨大な量の瓦礫を使った、 コンクリートブロックを積み上げ、ピラミッド型の石棺を作る。 この地に人々が再び戻ってきたときも、この四つのピラミッドはそこにあり続けるだろう。 それは震災の記憶を後世につたえ、忘れないためのモニュメントとして静かに建ち続ける。  

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渋谷のオフィス
co-ba

運営:Tsukuruba Inc. 設計:中村真広+山道拓人 クリエイターのためのコワーキングスペース【co-ba(コーバ)】は、東京・渋谷を拠点に活動動するクリエイティブワーカーが集う、コワーキングコミュニティです。従来の閉ざされたシェアオフィス・レンタルオフィスには無かった、新しい働き方が生まれる開かれたコミュニティが、コワーキングスペースco-baの特徴です。 またこのプロジェクトは、インターネットでマイクロファンディングサイトを通じて施工費を募り、コミュニティと空間を同時に設計していきました。施工費の約三分の一である75万円もの資金を集めることに成功しました。15メートルもの巨大な机や、壁面一杯の黒板を利用者みんなでシェア•メンテナンスしていき、すこしづつ育ていきます。 そのために、壁も腰まで半分のみを仕上げてあり、利用者の声を拾い改修を重ねて行く余地を残してあります。 fig: co-ba 0.0 模型 0日目 fig: co-ba 1.0竣工 60日目 fig: co-ba1.1 ブックエンド 80日目 fig: co-ba1.2 古家具組積カウンター 120日目

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渋谷の学校
classroom of alice

第35回日新工業建築設計競技大賞受賞 渋谷に実際に家を100件建てました。 それらは天高5センチにも満たず、人間以外の都市の主体である小さな植物を大木のように堂々として見せたり、大草原に拡大したり、風景の一部にアポトーシスを起こすためのものである。 我々は植物の住処を地図にプロットし、生態系の広がりを位置づけると共に、それらを写真で記録し、それぞれの根付き方を分析することによって6つのタイポロジーを導きました。 プレゼンテーションには都市の植物の生態系地図とともに教科書(textbook of weeds)としてタイポロジーのデータベースを下部にレイアウトしました。 我々が目指したのはこのプレゼンテーションシートを持って再び街へ出てフィードバックすることによって’地球学校’という教育の回路システムをデザインすること。 また、回路が作られることによって、今度は同じ形だった小さな家々がタイポロジーに合わせ高く伸びたり郡をなしたり屋根の形を変えたり、もしくは種を含む容器になったり、虫かごになったりetc、生態系の観察プロセスだったシステムが建築の形やプログラムを生成するシステムへと移行していくようなことを想像させる終わりの無い物語として『Classrooms of Alice』と名付けました。

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渋谷の美術館
QR museum

渋谷の東急文化会館再開発地区の仮囲いを利用し、QRコードを用いた美術館の計画。新世代のクリエーターをキュレーションし、QRコードをキャンバスにして絵画、音楽、映像、アプリケーションと次元を変えて、渋谷の遺産と共に展示します。都市における文化的で現代的な展示空間です。 会場:「渋谷新文化街区プロジェクト」建設工事現場(東急文化会館跡地) 協賛・協力:株式会社デンソーアイティーラボラトリ designed @g86

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池袋のカフェ
a.p.t lounge

運営 a.p.t lounge 設計 001(山田浩史+中村真広) 002(山道拓人+西村萌) 003(pinpinco) 004(Juan López+Andrea Carbajo+山道拓人) 昼間はランチ、夜は結婚式の二次会やパーティ、DJイベント、ライブなど様々な、想定を超えた使い方を喚起するために、都市の外部空間のようなデザインとしている。出来上がったあと何度か足を運ぶと、お客さんは上手に使っていた。騒ぐ人、くつろいでる人、手摺に手をかけタバコを吸う人、階段部分で話込む人、歌う人。そこで見られる人々の振る舞いはまさに都市空間そのもの。デザインがあくまで背景になって訪れる人が自由に振る舞える、作為の無い空間、動きを生む空間を目指している。 また、この空間は、第一期、第二期、第三期….と更新され続けている。 001 002 003 004

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http border

    WORLD SPACE CREATORS AWARDS 2009受賞 場所性が希薄になりがちなインテリアデザインにおいて、我々はウェブ上の’アドレス’に着目し. 次世代のディスプレイデザインとしてQRコードを用いたhttp borderを提案する。 これは単なるディスプレイデザインに留まらない、プロモーションや流通と連動させた総合的な商業空間。 まず外部に対して、QRコード状の窓を開けたファサードを作る。 これは遠景においては、携帯電話からインターネット上の店舗情報にアクセスでき、商品やイベント等の最新情報、動画、アプリケ−ションと様々に更新されながらを逐一配信する書き換え可能なヴァーチャルなキャンバスとなる。 同時に近景においては行き交う人々を店内へ招待するディスプレイとなり、見慣れた都市の風景の再構築を促す。 インテリアにおいては、窓を拡張するように、様々な高さのプレートが配される。 それは商品をいろいろな角度から見せる浮遊感のあるディスプレイになり、かつ試着するために腰掛けるイスや、レジのためのテーブルにも拡張され、店内に浮かぶ服や人の動きが街との境界に溢れかえる。 また店内の奥に配された曲面の鏡は試着を可能にするだけでなく、街並をインテリアに取り込み、またそれは店内の風景をファサードに投影する。 このように様々な次元を架橋するデザインを世界中で展開することでhttp borderは国境を越えたプラットフォームとなる。 これがインテリアデザインという非場所の空間での我々の提案である。 designed @g86

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